オフ会レポート【DRAGONROADS.REAV】
大阪忘年オフ会 12/20〜12/21
かれこれネットにHPを設置してから1年と約半年が過ぎます。
その間にいろいろとネット仲間・友達も増え、今に至り、今回初めてオフ会に行くこととなりました。
そしてそのオフ会についてのレポートをまとめましたので、こちらにて紹介させていただきます。
お時間のある方は是非見ていってくださいませm(__)m
目次 |
|
| 第一部 | 未知との遭遇(待ち合わせの巻) |
| 第二部 | カカカカルボナーラ(昼食会の巻) |
| 第三部 | デッドオアアライヴ(ボーリング大会の巻) |
| 第四部 | カニゲルゲの逆襲(夕食会の巻) |
| 第五部 | 謎の密会(喫茶店でのひとときの巻) |
| 第六部 | これぞ持久戦(カラオケオールの巻) |
| 第七部 | バイバイサンキュー(解散の巻) |
| 最後に | あとがき |
【 第 一 部 】 未知との遭遇(待ち合わせの巻)
当日である20日の午前9時、とくに緊張で眠られないということもなく、自然に起きられました。
取りあえず確認として集合地点まで一緒に行くアサゼルさんに電話をし、待ち合わせや時間帯について連絡。
集合時間の30分前には着いておきたいということで、ある程度はやい時間から待ち合わせ、地下鉄より梅田へと
向かいました。
梅田から大阪駅までは徒歩でほんの何分もかからないほどで、すぐに集合地点である「噴水」の前に着きました。
もうすぐそこに噴水が見えているというところまで来て、ふたりとも妙な緊張感。
サングラスを装着し、ネオとなった2人は飛んで噴水へ行くかと思いきや、ゆっくりゆっくり歩く歩く(笑)
既に涼楓堂さんか茶林さんがいるかと思っていたので、まるで初めて都会へ来た田舎者のように
キョロキョロキョロキョロ・・・・・
全然分からない。
人が相当多い!!
というか待ち合わせの穴場だ!!
仕方なく、とんでもなく怪しい2人は噴水のすぐそばまで行き、誰かが見つけてくれることを待つ。
しかし相手が一体どんな容姿であるか分からないというのは大変で、しかもサングラスをかけていたため視界がぼんやり。
見えている人すべてが茶林さんに見えて仕方がなかったのです(黒)
待つこと約10分、僕らふたりの後ろに大道芸人みたいなおっさんと爽やか系のおにいさんが来た。
もしや、茶林さんではなかろうかと、少し聞き耳を立てて様子を伺いましたが、人が大勢いるために
いったい何を会話しているのかまったく分からない(汗)
もし茶林さんであるならあみねずみとか持っているはずだと思ったのですが、もし違う人であった時のことを考えると
あんまりじろじろとも見られない(-v-;)
そうこうしているうちにその2人は歩いて少し離れた場所へと行きました。
が、やはり気になったため、その後すぐに茶林さんに電話で連絡を取る。
プルルルル ガチャ
リーブ「リーブです。いま噴水の前にいるんですけど」
茶林「手挙げてみて」
リーブ(躊躇いながらも手を挙げる)
茶林「あ、やっぱりアレだ」
とことことさっきの2人組が登場。
大道芸人みたいなおっさんは、茶林さんで
爽やか系のおにいさんは、にくきゅうさんでした。
しかし何はともあれ心配だった待ち合わせで迷子にならないで良かったな、と心から思いました。
そして、茶林さんがどんな容姿でどんなキャラかを驚くひまもなく、どんどんと他の参加者を探すことに。
少し広い場所に出て、涼楓堂さん、自動人形さん、Ethelさんと、次々に集まる。
何人か集まったところで、茶林さんが手にあみねずみを持っていることに気付いたのですが、
思いの外小さく、目印どころではないことにあ然。
(正直もっと大きいと思ってました。ふざけんな)
結局その後すぐになんかしらんがぞろぞろと集まり、参加者無事全員集合しました。
一体誰が誰だということも分からぬままに、一行(総勢11名)は昼食会会場に向かうのであった。
これがまた昼食会場まで遠いんだな(黒)
【 第 二 部 】 カカカカルボナーラ(昼食会の巻)
昼食会場の場所は個人的によく来る所の近くであり、ちょっと安心しました。
それにしても総勢11名という大人数、店に入るとかなり注目を浴びたように思えました。
そもそも年齢層が結構バラバラなんで、親族軍団か何かと思われたことでしょう。
取りあえず言及させていただきますが、
お店の名前はワンサカンサでした。
可愛い名前ですね。ネタっぽいですね。
恐らく茶林さんが今回のオフ会のために徹夜で建設してくれた店ですね。
だから店員さんが茶林さんのことをオーナーだと呼んでいたのか(下手な嘘です)
指定された席に座り、全員落ち着いたところで
いきなり涼楓堂さんがお水をガチャン!
ちょっと早すぎるのでは、と思ったが世の中何が起こるか分からぬもの、自然に周りと談笑(黒)
次にみんなメニューをとるのですが、
アサゼルさんが何故かボケまくり。わざとなのかどうやら(汗)
もう一度一段落つき、メニューもとり、ようやく自己紹介タイム。
ひとりずつ茶林さんの紹介コメント入りで、自己紹介をしていくのですが、
結局僕は何を言おうか迷っている間に回ってきて、何も言えずだったという始末(汗)
と言うわけで、ここでオフ会メンバー参加者の紹介を書きたいと思います。
| 涼楓堂さん【HP】 ・今回オフ会の幹事を勤めたハードボイルドなお方です。詩など書かれています。 藍さん【HP】 ・とても素敵な写真を撮られる、ムーンライトストライクお姉さん(何) 茶林さん【HP】 ・言わずと知れた歩くネタ。というか歩く女性レーダー付きマッドサイエンティスト。 にくきゅうさん【HP】 ・とっても可愛いイラストを描かれるイケメンです。ボケ&ツッコミを両立させられます。すごい。 Ethelさん【HP】 ・音楽から写真、また独特なMIRUHENを奏でるバイリンガル姉さん。 カコさん【HP】 ・超美麗なイラストをお描きになる三大女帝(!?)のひとり。 オルゴール屋さん【HP】 ・なんとプチプチ作曲ですばらしい曲を制作される超ハードボイルダー。 自動人形さん ・すっごく背が高いお方です。僕の高校の生物の先生に瓜二つです(どうでもいいだろ) モトトさん【HP】 ・いつからか全国の不幸を背負って人生を歩くこととなったモダンなバンドマンです。 アサゼルさん【HP】 ・絵を描くことに命を賭ける僕の大親友です。 |
丁度僕の自己紹介が終わった頃に料理が運ばれてきました。
ほとんどの方がパスタ系統の料理で、僕もカルボナーラだったのですが、
一人だけ(仕方なく)メニューに載っていないモノを頼んだ人もいました。
流石です茶林さん。
さてカルボナーラといえばまろやかクリームのパスタで比較的食べやすいかな、と思ったので頼んだのですが・・・・
んん!?
一口食べて少し戸惑う・・・。
味が妙に濃い。
個人的にカルボナーラといえば、まろやかクリームのパスt(内容の重複)
ひょっとして、これが本場の味というものなのかもしれません。
多分そうですね、モトトさん以外はさほど苦しんではいないようでしたから。ええ。
てゆーかモトトさんが苦しんでいたじゃあないか。
オーナーの茶林さん、どうしてくれようか
バイキングメニューの方も何故か、妙に辛いソースがあったりと、個人的に昼食は不満足・・・・・かも。
食べにくいカルボナーラなんて嫌いだ(唾)
結局全部食べたんですけどね。
次に待っているであろうボーリングのことを考えると少しは体力つけておかなければ!!
と言うわけで昼食会を無事(?)に終え、待ちに待ったボーリングへと出発します。
【 第 三 部 】 デッドオアアライヴ(ボーリング大会の巻)
総勢11名の親族集団らしき謎の一味は、ぞろぞろとボーリング会場へと向かうのでした。
途中でアサゼルさんが急に僕を呼び止め、角度45度くらいの高さを指さしました。
アサゼル「リーブさん、あれ撮ってあれ撮って」
見るとそこには普通の高層ビルがあった。
どうやらそのビルのフォルムというか、外観がとても良かった模様です。
後に聞いた話では漫画の素材としてとても良いものであったとか。
しかし何にしても、人混みのなか止まってビルを写真で撮るのも変な話である。
アサゼルさん、そういう場合は自分のカメラで撮ってください。
で、一行は無事にボーリング場に着きました。
ボーリング場は結構大きく、有名なROUND1。
そこでビックリ。運が良かったというか、たまたま「ROUND1」のカードを持ってきていたのです。
しかも学生証もあったため、随分と安くなるみたい。
なんだか変なところをケチッている人間みたいですが、偶然ですので。偶然ですので。
ああ、そうそう、涼楓堂さんがカウンターで登録をしている間のこと。
茶林さんの側にいた僕は茶林さんに話しかけられました。
茶林「ねぇ、ねぇ、ほら、あれ」(そう言って向こうを指さす)
リーブ「ん?」(指さされた方向を見る)
サンタクロースの格好をしたお姉さんがいました。
で、僕に何をどうしろと言うのだろうか(汗)
連れて来いとでも言うのだろうか
話の続きに戻ります(黒)
まず11名ということでそれぞれ5人・6人グループで分け、靴を借り、所定の位置へと着きました。
はっきり言ってこれほどの大人数でボーリングをするのは初めてです。
やはり罰ゲームが待っているので、負けられないのだが。
僕は5人グループの2番手。
順番としては申し分ないので、なんだか気も落ち着き、結構自信が出てきました。
(強面グループということは別に気にしない)
で、1ゲーム目を取りあえずその時の本気でプレイ!!
はっきり言ってスコアとしてはヤバイ(汗)
結構自信があった、その自信はテクニックには表れなかったみたいです。
見づらくて申し訳ありませんが、なんと1ゲーム目のスコアはたった61でした。
本気でやってこれだから笑い話にもならないですよ。
ちなみにこのときでドベ2。最下位はにくきゅうさんで、僕より4点ほど下でした。
と、ここでハンディキャップの説明が入ります。
この制度は涼楓堂さんの考え出したもので、
1ゲーム目のトップの人のスコアと、自分のスコアの差額を、2ゲーム目のスコアにプラスするというもの。
このとき、トップであった涼楓堂さんのスコアとの差額は80(くらい)!!
勝負となるのは2ゲーム目であるので、ここで頑張ったらもしかすると上位に行けるかもしれない!!
がぜんやる気が出てきます。
ちなみに1ゲーム目の4レーン目になった時のことです。
ガタン!!・・・と照明が急に落ち、場内アナウンスでなにやら説明し始めた。
ムーンライト・ストライクゲームです。
男の人はストライクを、女性・子供は8ピン以上倒すことで記念写真を撮ってもらえるというもの。
子供が8ピン以上、というのは分かるのですが、
何故男性と女性で違うのでしょうか。ここでは男女差別があるのか(何)
女性は、女だからストライクは取れないとでも言うのだろうか(しつこい)
以前行っていたROUND1でもあったのですが、その時は何も知らないまま普通にゲームを続けていました。
ここで、藍さんの投球となり、全員の期待が藍さんに注目します。
僕は知らないのですが、過去のオフ会でも藍さんにムーンライト・ストライクゲームが来たそうです。
場内アナウンスでボーリング場全体の指示が始まります。
「皆さん一斉にボールを投げます・・・・・・それでは、投げてください」
全員一斉にガガ−−っと投げる。
なんと見事に藍さんがストライクを獲得!!
いや、本当に僕の時に回ってこなくて良かったですわ(黒)
2ゲーム目がスタートし、みんな妙な緊張感のなかで投げ始めます。
もっともいちばん焦っているのは涼楓堂さん。
ハンデが加点されないので、ひたすら前回のスコアよりも上を目指さなければならないのです。
しかし勝負の世界、(おそらく)誰も容赦はしません。
なんと、奇跡的に僕が3球目でストライクゲッツ!!
なんとも皮肉のこもった暖かい拍手が送られました。
やはりこの状況でストライクを取ると、相当気が楽になります。
きっと焦っていたのは僕と堂々巡りをしていたにくきゅうさん・・・。
しかし、にくきゅうさんもボールの機嫌が良くなってきた模様で、どんどんと追い上げ、また堂々巡りを。
結局、栄光を勝ち取ったのはにくきゅうさんでした。
僕はにくきゅうさんに2点足りなくて2位。
ちなみに3位の自動人形さんは僕と1点差でした。
なんとも絶妙な闘いとなりました。
これが2回目のスコアです。
で、気になる最下位はモトトさん。
ドベ2はオルさんとなりました。
こんなネタっぽいボーリング大会は初めてのことです。
←かの有名なたこぐるみ(ハンドメイドです)
途中また藍さんにムーンライト・ストライクゲームが訪れたり、
僕が投げようとしたところでいきなりサンタの格好をしたお姉さんが横切ったりと細かいこともありましたが
なんとも、全てを語ると収拾がつかないので、ここらで遠慮させていただきます。
そういうところは、茶林さん、涼楓堂さんか誰かしらが書いてくれるでしょう。
ええ、他力本願です。
しかし折角なので、特徴のあったボーリングスタイルを見せてくれた人を紹介します。
・まず、茶林さん。
とても丁寧なフォームでボールを胸に上げ、スゥ−っと、機械的にボールをストライクに持っていくような、
そんな綺麗なスタイルでした。一応、誉めているのですよ。
・次にカコさん。
まるで大型ブーメランを薙払うかの如く、ボールを投げます。
それがまた軌道にうまく乗って、綺麗にピンを倒してくれます。力強いフォームです。
・次にオルゴール屋さん。
まるで大砲の如く、黒い弾丸をレーンにぶち当てます。
スピードが恐ろしく、命中率は五分五分・・・。でも、すごいショットです。
・次ににくきゅうさん。
打って変わって、スローボールです。穴に指は入れず、ボールを直接胸に抱えて転がします。
すごいところが、なんとも強引なカーブ。時々大事な時にカーブしない時もあるのですが・・・。
【 第 四 部 】 カニゲルゲの逆襲(夕食会の巻)
ボーリングで一汗かいた後は、いよいよ夕食会(てゆーか宴会)です。
うまいモノが食えると、かなり期待していたので会場までの道のりもさほど苦ではありません。
総勢11名で歩くのにもそろそろ慣れてきました。
慣れって怖いですね。
で、着いた先が「和民(わたみ)」という店。結構有名らしいですね。
僕は名前すら聞いたことありませんでしたが。まあ、試験に出てくる訳でもないので。
店へと入り、案内されて指定された部屋へと一行は向かいます。
途中でクツを靴箱に入れなければならない、と面倒くさいところもありましたが、気分的にやっと落ち着ける
場所に来たという感じで、ずいぶんと気が楽になりました。
さて、またここで問題になるのが、どの位置に誰が座るかですね。
個人的には、個人的にはモトトさんの隣に座りたい気持ち995%くらいだったのですが、
ヤニーズの一味ということで必然的に離れた場所に座ることに。
座ってから気付いたのですが、右隣が茶林さんであったので少しビックリ。
結果からすると、向かいのメンバーが藍さんとEthelさんであり、ここでとても親しくなれた感があったので
全然良かったんですけどね。うん。
メニューはコース制となっており、まずは飲み物を頼むのですが、
メニュー表の約8割がカクテルの紹介であったという・・・。
ジュースの方は下の方にちまちまと書かれてありました。
いいんですけどね、あんまりジュースが主張している宴会も変ですし(その考えもどうかと)
で、僕はジンジャーエール(一般的に偽コーラと呼ばれる炭酸生姜)を頼みました。
で、これがまたテンポの悪いお店でして、
頼んだドリンクの1割が行き届いておらず、再度頼むことになった人もちらほら。
ナベ用の焜炉も、真ん中グループのガスが切れていてまったく火が着かなかったり・・・。
ようやく火が着いたと思ったら、箸がねぇ〜〜!!!
やることなすことテンポが悪かったですね。
これも参加者全員のキャラの濃さが反映していたのでしょう。ええ、きっとそうです。
オフ会にしてはいろいろアクシデントが起こりすぎですから。
まあ今こうしてネタとして再利用できるので個人的には助かるのですが。
さて、やっと食えそうなものが運ばれてきます。
特に際だって高価そうなものもない、いたって普通のナベ材料です。
しかも個人的に、というか放射線のせいで味覚が危険な僕にとって、いちばんあってはならないキムチがあった。
果たして食えるものはあるのだろうか、ないのだろうか・・・。
取りあえず藍さんも辛いものが苦手ということでキムチはさほど入れずに具材を投げ込む。
これがまた彩りがない。女の人でいうならば色気がない。
なんというか、下手なナベ・・・。
てゆーか、僕がナベをそんなに好きではなかったのだ。
どうしようもないじゃあないか。
ちなみにナベが用意されるまでにいろいろと、プレゼントが全員に配られたりとありました。

こちらは藍さんに頂いた雪の結晶モデル置き時計です(時計!?)
12時になると結晶が約12回まわります。
そして、
「12時だよポケポッポー」
と言います。嘘です、ごめんなさい。
見ての通りの置物です(汗)
で、次に茶林さんより2004年版カレンダーをわざわざCD−Rに入れてくれたものを頂きました。
早速家で開けてみると、1つ1つ凝った作りでなかなかいい感じのカレンダーでした。
藍さん、茶林さん、どうもありがとうございましたm(__)m
母か兄がゴミと認識しない限りは家にずっとあると思います。
で、ナベの他にやっとサブメニュー的なものがやって来ました。
これを待ってたんだよ、これを。
しかし、なんか、妙に赤くてイガイガしてそうな物体が目に付いた。

リーブ「これは・・・」
茶林「・・・・お、カニゲルゲ」
カニゲルゲ!?
初耳ですが、なんとなく愛着のある名前です。(てゆーかここで命名?)
まあ、ものは単なるカニの唐揚げなんでしょうが、これがまた大量にあるんですね。
その光景にアサゼルさんが驚愕。
もともとエビが嫌いな彼にとってカニとはどういう存在なのだろうか。
まず一匹僕が食べてみました。
・・・うん。カニの味。
その後アサゼルさんも食しましたが、やはりエビがダメな彼にとってカニもダメでした。
しかし何故か一生懸命食べようとするアサゼルさんの姿がありました。
彼の身に何があったのでしょうか。
アサゼルさんはブレイバーです
まあ・・・・どうでもいいんだけど。
その後、ギョウザらしきもの(てゆーかギョウザ)が来たり、ナンらしきもの(てゆーかナン)が来たり、
妙な魚の刺身が来たりといろいろ来てくれましたが・・・
特にこれといって美味しいモノも・・・なかったよーな・・・・。
最後にナベを雑炊にして食べることになりました。
結果からすると、これが一番美味しかったですね。うん。箸落としたけど・・・。
そうそう、ここでEthelさんが頑張ってカニゲルゲを雑炊に入れて食べていました。
彼女は王者です。
結局最後まで大量のカニゲルゲが各地で残りました。
だってめちゃくちゃ持ってくるんだもん。
まあ、こうして宴会も無事(?)に終わり、不満たらたらで店を出ることになります。
やっぱりヤニーズとは一言も話せなかったし、なんだか消化不良・・・。
まあ、これといって期待もしてなかったし(嘘)
【 第 五 部 】 謎の密会(喫茶店でのひとときの巻)
夕食会が終わったのが思いの外早かった、というかカラオケまでが結構時間あったということで、
仕方なく喫茶店に入ることとなりました。(ここらの事情はよく分かりません)
茶林グループが独走して行きすぎたりと、少し危なかったですが、なんとか開いている喫茶店に入ります。
11名もいるということで店側はビックリ。
いそいでテーブルをくっつけて11名分のイスを用意する定員の健気な姿が伺えました。
大変ですねー(人ごと)
しかもその、くっつけたテーブルというのがまた狭っ苦しいことこの上ない!!
結構広々とした店だったのですが、あからさまに孤立したまるでこれから密会するような空間(黒)
会議でもするのかっていうツッコミが多々ありましたね(-v-;)
で、またここでも当然のように誰が何処に座るのかというのがいろいろあります。
今度こそは絶対にモトトさんの隣に座ってやろうと、思っていたのですが
自動人形さんの優しさに負けて、またヤニーズとは離れていくのです。
ああ無情。
でも負けない。わたし負けない。
えーさて、ここでは特に何かを食べたいという欲求もなかったので、
取りあえずアイスコーヒーを頼みました。
アサゼルさんは甘党なのでこれまた甘そうなケーキを頼んでましたね。
それこそカニゲルゲが入っていたら面白かったのですが(何)
取りあえず、この貴重な空き時間を駆使し、アサゼルさんの提案で
オフ会最大の目標である似顔絵を描いていこうということになりました。
はっきり言って※条件は揃っていたので描けそうではあったのですが、やはり視線が怖いですね。
※条件「リラックスできる空間・冷たい飲み物・紙とシャーペン」
なんというか、描いている人と目が合うと、どうしても目を逸らしてしまうものです。
特にこちらから一方的に見るので、幾度となくそれが繰り返されるのです。
でもまあ、なんとかにくきゅうさんの似顔絵を達成することができました。
しかし、僕の場合はなんでも絵を描くと続けては描けないタチなんで、ちょっと間を置くことに。
ところがそうすると途中で先に解散しなければならない自動人形さんが描けないのである。
そう思って続けて描き始めたのですが、やはりシャーペンと紙の息が合わない。
結局、自動人形さんの似顔絵は出来ずじまいでした。
ほんとに申し訳ないです。
てゆーか、
結果からすると
オフ会全体を通して描いた似顔絵はにくきゅうさん、ただ一人だけです。
だから、こうしましょう。
にくきゅうさんへの似顔絵は・・・・。
ボーリング一位の景品ということで(無理矢理)
【 第 六 部 】 これぞ持久戦(カラオケオールの巻)
さて、いよいよ待ちに待ったカラオケへ行くこととなりました。
実は、僕はカラオケ自体は何度か行ったことがあるのですが、歌ったことがないんですよ。
つまり、カラオケデビューなんですね。
まさかオフ会でカラオケデビューとは、かなりの高レベルです。
まず部屋に入ってみて、驚いたことがひとつ。
ステージ+マイクスタンドを発見!!
まさか初めて歌うのが、オンステージなのか(汗)
取りあえずドリンクが付くので、ドリンクを注文。
それにしてもやはり結構広い部屋です。
僕としてはここで全員の似顔絵を描くつもりだったので、端っこに座りました。
で、ここで何故かアサゼルさんから話しかけられます。
アサゼル「ちょっと、絵描くんでしょ?」
リーブ「うん、描くよ」
アサゼル「え?描くんでしょ?」
リーブ「う、うん、描くけど・・・」
アサゼルさんの言動はたまに意味不明です(汗)
端っこに座ったのが彼の気に障ったのでしょうか、う〜む。
で、ドリンクが到着。
いろいろと説明が入ったりとしましたが、なんとかようやく落ち着ける空間に。
しかしまあ、よく考えてみれば誰かが歌っている時に似顔絵を描くのはできないっぽい。
僕って歌っている人の曲の歌詞とか、歌声とかに感動したいタイプなので、とてもじゃありませんが
それを無視して違う誰かの似顔絵を描くというのは無理ですね。
かなりの計算ミスでした。
だとしたら何処で描けばよかったのか・・・・
喫茶店しかないんですよね。
喫茶店にしても時間は短かったので、オフ会で似顔絵はちょっと不可能ですね。
それこそ、泊まり込みオフ会ならばいけるでしょうけども。
なかなか難しいものです。
と、話が横道に逸れましたが・・・・・
取りあえずアサゼルさんは12時までに帰らなければならないということで、とにかくアサゼルさん優先で
曲を選んでもらっていたのですが・・・・。
これがまたなかなか決められない。
でも、この時のアサゼルさんの気持ちはいたいほどよく分かります。
僕はまあ、歌うこと前提で「何を歌おうか」などを考えてきたので心持ちは大丈夫でしたが、
初めてのカラオケで、しかもこんな大人数で初めて歌うということは相当の勇気がいるものですからね。
そんな中、一曲オンステージで歌ったアサゼルさんはすごいと思います(o^∇^o)
これで、これからのカラオケも随分と楽になるでしょう。
ええ、と、なると、次は必然的に僕が歌わなければならないのですね。
まず第一に、僕として歌は、
「聴くものである」
「口ずさんだりもしない」
「声に自信がない」
どうしようか、まるで非核三原則のように並びました。
でも、好きな歌はやっぱりあるので、最初はそれを歌ってみようと思っていました。
TWO−MIXです。
密かにリンクにこの公式サイトがあったので気付いている方もいるかもしれませんが、
僕はTWO−MIXの大ファンです。
それこそ、僕のCD保管カゴにはTWO−MIXしか入っていませんからね。
ボーカルである高山みなみさんの舞台挨拶での会話などを収録したレアテープも持っているぐらいです。
これは、まずはTWO−MIXを歌わなければ申し訳がないです(何故)
しかし、TWO−MIXの曲は全体的に、テンポが早い・高い・英語歌詞が入っている。
曲自体は死ぬほど聴いているのですが、歌うことに関しては相当難しい部類に入るのではないでしょうか。
でも、歌ってみました。
「Beat Of Destiny」
ごめんなさい。思った以上に難しかったです。
更にもうひとつ、声が全然出ません・・・。
なんか、とにかく叫んでるだけ、みたいな感じです。
音程もクソもありません・・・・。
てゆーかオンステージで生殺しです。
妥協してB'zに行ってもいいでしょうか(黒)
てゆーか行きました。
ごめんなさい。いろいろとごめんなさい。
さっきから自分のことしか書いてませんね。
では、
・まずはEthelさんから。
Ethelさんは、とにかく声色七変化がすごいです。
ハンバーガーショップ!!(歌詞はこちら)
一度は聴く価値があると思います。
曲自体がセリフでできているような歌で、とてつもなく笑えます。ええ、曲に対して。
てゆーかこの歌はネタっぽいです。
Ethelさんは他にも結構アニソン系も歌っていたような気がします。
ごめんなさい、この歌がいちばん印象に残っています。
で、たしか、「いつかのメリークリスマス」のハモリをやってくれたのがEthelさんではないでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。
七変化リストアップ |
|
| ・普通に | ・・・「この街」元ちとせ |
| ・かわいい系 | ・・・「ミニモニじゃんけんぴょん」 |
| ・低音 | ・・・「Lady Navigation」B'z |
| ・ウィスパー | ・・・「Lover Soul」新堂敦士 |
| ・超高温 | ・・・「君が好き」ミスチル(オクターブ上げで) |
| ・シャウト | ・・・「Over Soul」林原めぐみ(シャーマンキングより) |
| ・高速切り替え | ・・・いわずと知れたあのネタ曲 |
・次に茶林さん。
流石です。
「セーラー服を@d#>k&w%$」ゲフンゲフン(-v-;)
「おにゃん子」とは、キャラに似合いすぎで怖かったです。
いや本当にもっとどんどんと進んで欲しかったですね。
できればモー娘。の所をぐいっぐいっと(何)
全体的に、ノリはかなり良かったと思います。
・次にモトトさん。
「GET WILD」「さくら(独唱)」「愛の言霊」・・・・
全て最高でしたね。
かなり歌い込んでらっしゃるようで、プロフェッショナルな感じでした。
その歌の上手さに圧倒・・・。
特に「さくら(独唱)」はもう一度聴いてみたいです。
良かった。かなり良かった。1つ夢を見させていただきました。
いや、居眠りしていた訳ではなく(汗)
・次にオルゴール屋さん。
ぬおぉぉぉぉぉぁぁぁぁ
キタ−−−−−−−−−−−−(≧▽≦)!!
そこに居たのは「駅」で制作を共にしているオルゴール屋さんとはまるで別人でした。
軽快なステップ♪ステップ♪ステップ♪
独特な歌い方♪
歌詞のアレンジetc・・・・・
オルゴール屋さん、
あなたはすごい。
参りました。
ある意味いちばん感動しました。
これは言葉では表せません・・・。
こういうところは、茶林さんか涼楓堂さんあたりがちゃんと書いてくれることでしょう(黒)
・次にカコさん。

なんというか、その場一帯が和やかになります。
「ひょっこりひょうたん島」・・・・・かなり良かったです。
声が透き通っているという感じでしょうか・・・。
カコの歌は、カコさんの描かれるイラストと相通じているような気がしないでもないです。
・次に藍さん。
なんと言いましょうか、大人の歌みたいな感じで。
茶林さん風に言いますと、セクシーな感じがあるのではないでしょうか。
カッコ良いです。
・次ににくきゅうさん。
299さんは個人的にツボだった「BUMP OF CHICKEN」を歌ってくれました。
あまりツッコむとマイナーな話になってしまうので少し遠慮はしますが、良かったです。
今度は是非、299さんとデュエットしたいですね。
取りあえずアップされているバンプの歌をリンクしてしまいます(何)
まあ、オフ会で歌われたものだけ。
| ・ダンデライオン ダンデライオン(AA) ・−K− −K−(曲無し) ・グロリアスレボリューション ・天体観測 ・ラフメイカー |
・次に涼楓堂さん。
基本的に上手いです。普通に上手いです。
個人的に涼楓堂さんの声はとても好きだったので、結構聞き入ってましたね。
そこでどうしてもデュエットしたいものがあったので、「ダンデライオン」を一緒に歌ってもらいました。
良かったです。このオフ会でいちばんの思い出となりました。
初めて歌ったんだけど、気持ちよく歌えた感がありました。
・次に自動人形さん。
てゆーか自動人形さんは普通に男前ですよね(誰に言っている)
んで、えーと、なんだ、あれ、・・・・・
自動人形さんの歌、あんまり聴いてなかったかもしれません。
どうしましょう。・・・感想すら述べられません。
でも覚えていないということは、忘れるほど素晴らしい歌だったのでしょう(もう無茶苦茶だ)
ごめんなさい、適当でごめんなさい(汗)
・次にアサゼルさん。
頑張って練習しましょう。それしかない。
はっきりいって声がアサゼルさんの声か分からないぐらいに聞こえてませんでしたw
相当緊張していたみたいですね。
初めてだから仕方ない(人のこと言えるのか)
とにかく時間がとてつもなく長かったのですが、常に予約が大量にあったように思えます。
実は僕も2,3曲歌ってヤメにしようとは思っていたのですが、
自分にとって歌える歌を見つけたいがために、どんどんと予約。
結局、10曲は歌ってしまったかもしれません。
悉く墜ちましたが・・・。
皆さん、こんなヘボ野郎の歌を聴いてくれてどうも有り難う。
・・・・途中からヤケクソでした。
5時になるまで眠たくならなかったのは自分でも不思議なくらいです。
きっと楽しかったんでしょうね。
本当にいい思い出となりました。
【 第 七 部 】 バイバイサンキュー(解散の巻)
カラオケも終わりを告げ、
店を出たころには、入る時の賑わいがまるで嘘のように静まり返った空虚な大都会の真ん中。
こういう雰囲気が大好きだったりします。
しかし、確実に「みんなさようなら」ということが近づいているのです。
密かに寂しかったです。
このまま解散、というわけではなく、まだ夜行バス・新幹線など時間があったので、取りあえず
喫茶店かファーストフード店か、座って落ち着ける場所を探すことになりました。
大阪駅をぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるニャー(違)
結局長い時間彷徨って辿り着いたのはファーストキッチン。
しかし、入るが席はあいにくあいておらず、仕方なく外に出ているイスに座ることに。
この寒さの中で外のイスに座るというのはまた結構厳しいものです。
しかしようやく見つけた休息できる場所。
誰も文句は言いません。
ここでもまた必然的にヤニグループと別々のテーブルに。
今となって何故かこのファーストキッチンでの記憶はあまりないのです。
僕、何か変なことしてませんでしたか?
哀愁に浸っていたのかな・・・。
具体的な時間など、その時の状況などかなり忘れましたが、
少し時間が経ってバス停に。
ここでカコさんとお別れ。
突然だったので特に言葉も交わさずでした。
次に、残った者達も帰宅するために駅の内部へ。
ここで僕が1つ記念にと写真を撮って欲しいという要望を出していたので、
みんな揃って撮ってくれたものがあります。
茶林さん、どうもありがとうございました。
そして、その後、僕は帰る方面が同じ茶林さんと、2人で地下鉄に乗って帰るのです。
茶林さん以外の人とは、ここでお別れです。
みんな、どうもありがとう。
朝方、人もまだ少ない電車に、ふたりで座りました。
眠たさではなく、悲しさでもなく、
なぜか、とても寂しい感じになりました。
思えば、僕は最初アサゼルさんと一緒に待ち合わせの場所へと行き、
茶林さんと会ったのですが、
オフ会がそこから始まり、
茶林さんとは最初から最後までのお付き合いとなったのです。
ちょうど昨日の昼下がり
まだ顔も分からぬ、誰かのためにいた自分が、
いま自然とここに佇んでいます。
黙っていたら、とてもじゃないけど眠ってしまいます
僕と茶林さんは、終着駅に着くまで
普段と変わらないはずの帰りの電車の中で
会話をしました。
オフ会って、話には聞いていたけれども、こんなにも心に残る思い出になるものなんだな、と
あらためて感動しました。
その後、駅に降りた僕たちは、深く「さよなら」をして、
この盛大なるイベントを無事に終えました。
皆さん、今回はどうもありがとうございました。
The End
大阪忘年オフ会レポート制作[リーブ][12/23〜31]
※このレポートについて
・誤字脱字がありましたら、ご連絡ください。
・適切な表現ではないもの(中傷的表現が酷い場合)がありましたら、ご連絡ください。
・内容の間違いがありましたら、ご連絡ください。
【あとがき】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
オフ会に行く前から、このレポートというものを書こうとは思っていました。
しかし初めてのことであり、思いの外書きにくかったのと、さほど時間がないということで、
今まで随分と時間がかかりました。
構成も、まず一度全体を書いた後に付け加えを幾度となく繰り返しましたので、非常に見にくい
ものになってしまったかもしれません。
しかし、取りあえず拙いものではありますが、なんとか完成しましたので、
読んで頂けたら嬉しいな、と、そういう気持ちです。
このレポートはこれから消すことなく、ずっと残しておくつもりです。
たまに見てみたい、そう思えるようなものになってもらえたら嬉しい次第であります。
また、ご要望がありましたら内容の付け足しなどいたします。
皆さんが載せて欲しいエピソードがあったら、是非言ってくださいね。
逆に、不適切だと思う文章などもありましたら遠慮なく言ってください。
そして、催促ということではないのですが、このレポートに関しての参加者の皆様のコメントを
この「あとがき」の下に記載したいと思います。
最終的に、このレポートは皆様の言葉の力を得て完成となるのです。
感想でも、愚痴でも、なんでもいいです。僕のHPの掲示板に認めてくださいませm(__)m
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−12/31 16:08
〜参加者の皆様のこのレポートに対する感想・愚痴〜
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2004/1/31日まで
・修正事項
2004/1/3
・誤字修正/文章多少の修正
・ハンバーガーショップ歌詞掲載
・「BUMP OF CHICKEN」フラッシュ動画リンク追加
2004/1/4
・中傷的文章の一部を削除・改正